スポーツ現場の鍼治療 ~パルス編~

190707スポーツ現場の鍼治療大阪

基本情報

開催日 2019/07/07 2019/07/28
会場 大阪、東京

詳細情報

日時 ①大阪開催:2019年07月07日(日)10:00~16:00

②東京開催:2019年07月28日(日)10:00~16:00

会場 ①セイリン株式会社 大阪営業所セミナールーム
 〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原3-5-24新大阪第一生命ビル 12階②セイリン株式会社 東京オフィスセミナールーム
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-16-5ヒューリック神田ビル 7階
参加費 一般15,000円 ピコリナ所持者10,000円 ワークショップ参加者9,000円
定員 ①20名 ②21名
講師 縄田 大介 先生/メディカル&コンディショニングトレーナー
ご案内チラシ ①スポーツ現場の鍼治療 ~パルス編~ 大阪開催

②スポーツ現場の鍼治療 ~パルス編~ 東京開催

セミナー内容

わたしたちは明確・簡潔に施術をするために部位を「経穴」ではなく解剖学的な組織の違いによる分類を続けてきました。

なぜなら、「経絡での施術の個人差」は取穴部位の誤差が起こり得ます。

部位を経穴ではなく、組織として分類することの利点としてはひとつに施術効果の再現性が高いこと、及び施術者の違いにより生じる効果の差が少なくなること、

すなわち最低限の鍼施術の技術を習得した施術者であれば同様の効果が得られるからです。

また、刺入箇所にパルスを用いることで、解剖学的見知から筋組織の走行や神経領域を理解し、刺入部位を可視化することで触診・触察技術の向上や

教育環境を確立することが実現します。

開催後のレポート

【大阪開催】

●セイリン担当者 大阪営業所所員より

株式会社ケッズトレーナーの縄田大介先生をお招きし、

「スポーツ現場の鍼治療~パルス編~」を開催いたしました。

縄田先生は元ヤクルトヤクルトスワローズ1軍の

メディカルトレーナーとしても活躍しておられました。

スポーツ現場でのケアは効果的で、そして安全であることが重要です。

今回は縄田先生に、「効果的」で「安全」な

鍼通電療法について講義頂きました。

ケッズトレーナー様では縄田先生による教育の元、

「再現性のある鍼治療」を徹底されておられます。

今回のセミナーでは、どのようにパルスを流せばいいか

丁寧にご指導いただき、「再現性のある鍼治療」をテーマに

解剖学の観点から筋組織の走行・神経領域を理解し、

触診・触察のコツを学んでいただきました。

受講者の先生方には熱心にご参加いただき、

大変満足度の高いセミナーとなりました。

 

●講師:縄田 大介 先生より

スポーツ現場や治療院の鍼治療について、

より再現性の高い鍼治療(パルス編)について

セミナーさせて頂きました。

受講者の皆さん、ご苦労様でした。

ピコリナ(パルス)治療を行いながら、

解剖学や触診のスキルを向上させて、部位の確認、

技術を修得するヒントがたくさん得られたと思います。

より多くの人に対して、鍼治療の有効性を感じてもらう為には、

「・安全性・有効性・再現性」が大切です。

●参加された受講者のみなさまより

・いかに自分が再現性のない治療をおこなっていたか痛感しました。

社内に落とし込めるよう技術向上させて頂きます(I・C様/男性)

・狙った筋肉の成果がはっきりわかって勉強になりました。

早く帰って練習したいです(S・MI様/女性)

・臨床に役立つ内容で有意義な時間でした(T・N様/男性)

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【東京開催】

●セイリン担当者 東京営業所所員より

講師に株式会社ケッズトレーナーの縄田大介先生を、

アシスタントに岡田貴志先生をお招きし、

「スポーツ現場の鍼灸治療~パルス編~」セミナーを

開催致しました。縄田先生の指導により、

皆様が同じようにしっかりと筋肉を動かすことが

できるようになるのを目の当たりにし、

これがたくさんの治療院で行われれば、

パルス治療がさらに有効な治療法に

なるだろうと感じました。

 

しっかりとモーターポイントに当たれば

笑っちゃうぐらい筋肉が動きます。

ほんのちょっとのことで

皆様が上達したのがわかりました。

ピコリナの当たりの柔らかさが一番良い!と

縄田先生から太鼓判を押していただき、

参加された方もその柔らかさを実感し、

ピコリナ購入を希望される方もいらっしゃいました。

是非、今後の臨床に役立てていただければ幸いです。

●講師:縄田 大介 先生より

セイリンさんのピコリナは、

再現性のある鍼治療を行うために、

解剖学的な組織の違いを分類するために

大変有効と感じています。

なぜなら、参加者の多くの方がセミナーを通じて、

自身が刺入した部位に「触診、刺入、通電、確認」と

臨床の経験を上げるための要素を取得出来たからです。

パルスを用いることで、解剖学的見知から

筋組織の走行や神経領域を理解し、

刺入部位を可視化することで触診・

触察技術の向上や教育環境を

確立することが実現します。

台風の影響が心配の中、

無事にセミナー開催する事が出来ました。

参加者の皆さまご苦労様でした。

また、大阪・東京開催の機会を与えて頂き、

ありがとうございます。(縄田先生)

 

 

受講者の皆さん、お疲れ様でした。

ピコリナ(パルス)治療を通して、

高い治療技術の修得するための

触診技術であったり鍼通電療法のメリット等

多くのヒントが得られたと思います。

本日の内容を通して多くの患者様に

鍼治療の有効性を感じて頂き、

症状改善に取り組めるように

していきましょう。(岡田先生)

 

●参加された受講者のみなさまより

(男性S.N)

神経パルスの打ち方、

解剖学に基づいた鍼の打ち方、

そのバックボーンとなる理論を聞くことが出来、

非常に有意義でした。

(男性T.K)

触診の技術の大切さを痛感させられました。

目的の場所に的確に打てるように

技術練習していきたいと思います。

(男性 I,I)

体表解剖学に沿った施術方法を学べて良かった。

数本の鍼で速効性があり良かった。

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