[オンラインセミナー]全4回 これだけは押さえておくべき「鍼灸師に必要な安全性セミナー」※開催日変更あり

これだけは押さえておくべき「鍼灸師に必要な安全性セミナー」全4回

日時・講演内容 2023年1月15日(日) 13:00~14:00
2023年2月18日(土) 10:00~11:00 ※開催日が変更になりました。鍼灸医療安全管理の基本

②2023年1月21日(土) 10:00~11:00
鍼灸臨床における気胸防止のためのリスクマネジメント

③2023年1月28日(土) 13:00~14:00
鍼灸領域の感染対策 -基礎と実践-

④2023年2月4日(土) 13:00~14:00
知っているようで知らない低周波鍼通電療法の使い方

会場 「Zoom」によるオンラインセミナー
講師 山下 仁、古瀬 暢達、菅原 正秋、木村 友昭
参加費 無料
対象 鍼灸師、医師、歯科医師、学生
お申込み
問い合わせ セイリン東京営業所 西村 【TEL】090-6080-7627 【Mail】n.nishimura@seirin.jp

2023年1月15日(日) 13:00~14:00
2月18日(土) 10:00~11:00『鍼灸医療安全管理の基本』

鍼灸医療における安全管理は、「鍼灸の安全性」(道具、副作用など)、鍼灸師の安全性(知識、技術、良識など)、「鍼灸システムの安全性」(制度、教育、管理、自主規制、学校や業界の取組みなど)の3つに分けて考えるべきです。

今回は主に「鍼灸師の安全性」に関して言及します。病気や健康に関わる職種のひとつとして、多職種間で患者安全管理に関する共通認識をもち、を継続する必要性を改めてお伝えしたいと思います。

※開催日が変更になりました。

講師 

山下 仁 森ノ宮医療大学大学院 保健医療学研究科長・同鍼灸情報センター長

1987年 明治鍼灸大学卒、鍼灸師。
1987~1992年 愛媛県立中央病院東洋医学研究所技師。
1992~2006年 筑波技術短期大学(2005~筑波技術大学)助手。
1999~2002年 英エクセター大学客員研究員。
2002年 博士(保健学)(東京大学)。
2007年~森ノ宮医療大学教授。現在、同大学院保健医療学研究科長、同鍼灸情報センター長。
学会役職:全日本鍼灸学会理事・臨床情報部長、日本統合医療学会理事・編集委員長ほか。
著書:「マンガ鍼灸臨床インシデント」(医道の日本社)、「速修 現代臨床鍼灸学エッセンス」(錦房)、「マンガとエビデンスでわかるプラセボ効果」(メディカ出版)ほか。

 

②2023年1月21日(土) 10:00~11:00
『鍼灸臨床における気胸防止のためのリスクマネジメント』

鍼灸臨床におけるリスクマネジメントにおいて、気胸の予防は重要なテーマの一つです。

本セミナーでは、気胸の基本事項(機序、分類、原因、症状、治療方法、疫学、等)や鍼灸臨床における気胸に関連する様々なデータを踏まえた上で、そのリスクマネジメントについて紹介します。

講師

古瀬 暢達 全日本鍼灸学会 安全性委員会委員/大阪府立大阪南視覚支援学校 首席

2007年筑波大学理療科教員養成施設卒業後、大阪府立大阪南視覚支援学校(旧 大阪府立盲学校)教諭、2018年より同校首席。
2010年森ノ宮医療大学研究員、2014年森ノ宮医療大学鍼灸情報センター客員研究員、2016年より森ノ宮医療大学鍼灸情報センター客員講師・森ノ宮医療大学非常勤講師。
2014年明治国際医療大学大学院鍼灸学研究科修了・修士(鍼灸学)。2012年より全日本鍼灸学会安全性委員会委員。

 

③2023年1月28日(土) 13:00~14:00
『鍼灸領域の感染対策 -基礎と実践-』

医療現場において感染対策は最重要課題の1つです。感染対策の実践には、消毒や衛生管理の正しい知識が必要です。

鍼灸領域では未だにこの部分が曖昧で、医療現場との乖離がみられます。
本セミナーでは、医療現場で実践されている感染対策の基礎知識を解説するとともに、鍼灸領域における実践法についても言及する予定です。

講師

菅原 正秋 全日本鍼灸学会 臨床情報部安全性委員会 委員長/東京有明医療大学 講師

現職:(公社)全日本鍼灸学会 臨床情報部安全性委員会 委員長、東京有明医療大学 講師、同大学院 講師
略歴:筑波大学理療科教員養成施設卒業、東京医療保健大学大学院修了 博士(感染制御学)、東京有明医療大学助教を経て2014年より現職
学会活動:(公社)全日本鍼灸学会 臨床情報安全性委員会 委員長、(一社)日本東洋医学系物理療法学会 理事

 

④2023年2月4日(土) 13:00~14:00
『知っているようで知らない低周波鍼通電療法の使い方』

低周波鍼通電は、鎮痛効果や循環改善効果などに優れた治療法として、鍼灸臨床の様々な場面で利用されています。

今回は、安全な低周波鍼通電療法の実施のために知っておきたいこと、低周波鍼通電専用の医療機器である鍼電極低周波治療器の安全な運用のためのポイントについてお話ししたいと思います。

講師

木村 友昭 東京有明医療大学 保健医療学部鍼灸学科・同大学院保健医療学研究科 准教授
鍼電極低周波治療器の国際規格(ISO 24571:2022)プロジェクトリーダー

【職歴】
1992年 明治鍼灸大学(現:明治国際医療大学)卒業
1994年 明治鍼灸大学大学院修士課程修了(修士(鍼灸学))、筑波技術短期大学鍼灸学科 助手
2004年 博士(医学)(昭和大学)
2007年 国立大学法人筑波技術大学保健科学部 保健学科鍼灸学専攻 助教
2009年 東京有明医療大学 保健医療学部鍼灸学科 准教授
2013年 東京有明医療大学 大学院保健医療学研究科 准教授

【医療機器関連の活動】
2013年~2016年 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA) 専門委員
2015年 日本理学療法機器工業会 JIS原案作成委員会 委員(単回使用毫鍼のJIS規格(JIS T 9301:2015)策定等に関与)日本理学療法機器工業会 認証基準原案作成審議委員会 委員(鍼電極低周波治療器の医療機器認証基準の審議に関与)
2012年~ 国際標準化機構 伝統中国医学に関する技術委員会(ISO/TC249) エキスパート
2019年~ 鍼電極低周波治療器の国際規格(ISO 24571:2022)プロジェクトリーダー

 

 

※アーカイブ配信対象セミナー
セミナー開催の4日後にノバセル内で視聴可能となり、1週間は何度も視聴することが可能です。

 

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