開発体制

~鍼の未来を見つめて~

時代とともに変化する現場のニーズに応えるために、セイリンは日々活動を行っています。

技術開発

尖っているだけが鍼では無い。
セイリンが開発した丸い鍼先は試行錯誤の末に生まれました。
鍼先にこだわりをのせて、医療の現場で働く方々、そして治療を受ける
患者様にエールを送り続けます。

新商品開発

デザインが良いだけじゃない。
これからの時代を見越して軽量化。
シンプルに片手で操作できるユーザビリティ。
これまでにない、衛生面にも配慮し一から開発。
従来の問題点を改善した製品を日々開発しています。

規格戦略

規格作成などの標準化への取り組みに積極関与することで、国内外の市場、製品を守る取り組みを続けています。

これまで関与したJIS・ISO 規格

  • ISO 17218:2014 Sterile acupuncture needles for single use(単回使用滅菌済み鍼)
  • ISO 18746:2016 Traditional Chinese medicine-Sterile intradermal acupuncture needles for single use(単回使用滅菌済み皮内鍼灸鍼)
  • JIS T 9301:2016 単回使用ごうしん(毫鍼)

知財戦略

製品のブランド戦略も含めた知財戦略をたてることで最適な権利化を行うことができます。それらは、識別という点で非常に重要な役割を担っているのです。

登録知的財産権

立体商標

第5872494号(鍼灸鍼、鍼管有り<赤色>)
第6017718号(鍼灸鍼<深緑色>)など

特許

第4163213号(カシメ技術)
第4875157号(イージーピール)など