鍼はアスリートのチカラになる
ナショナルチームの現場で向き合ってきた、スポーツ障害と鍼治療のリアル
東京2020、パリ2024と2大会連続でオリンピックバドミントン日本代表に帯同し、現在もナショナルチームに携わっている講師が、これまでどのような考え方でアスリートと関わりパフォーマンスを支えてきたのか、肉離れやアキレス腱炎をはじめとしたスポーツ障害に対してどのようなアプローチを実践してきたのかなど、豊富な経験談を交えてお話しいたします。
また、痛みの少ない鍼の打ち方を徹底的に磨いてきた経験を通して、現場で求められる技術力や鍼灸師としての在り方についてもお伝えいたします。
※本セミナーはWeb会議アプリ「Zoom」を使用したオンラインセミナーです。
※アーカイブ配信はセミナー開催の4日後にノバセル内で視聴可能となり、1週間は何度も視聴することが可能です。
セミナー概要
日時 | 2026年7月 21日(火) |
|---|---|
会場 | オンライン(Zoom) |
講師 | 神田 潤一(九州医療科学大学 社会福祉学部 スポーツ健康福祉学科 専任講師) |
参加費(税込) | 鍼灸師3,300円 学生2,200円 |
定員/対象 | 上限なし / 鍼灸師、学生 |
お申込み | ノバセルよりお申込みください |
問い合わせ | セイリン株式会社 星村大輔 |
講師
神田 潤一
九州医療科学大学 社会福祉学部 スポーツ健康福祉学科 専任講師
日本体育大学を卒業後、日本鍼灸理療専門学校にてはり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師を取得。
大学でトレーナー教育に携わる一方、バドミントン日本代表トレーナーとして数多くの国際大会に帯同しサポートを実施。バドミントン以外にも高校野球や大学サッカー、社会人ソフトボールなど様々な競技でのトレーナー活動も経験。“鍼の切皮痛を限りなくゼロに近づける” をモットーとしている。
著書『バドミントン うまく動ける体になるトレーニング』(ベースボール・マガジン社)も好評発売中。
