実技で学ぶ。腰痛への鍼灸アプローチ
現代医学と東洋医学の視点から、明日から使える治療の考え方を学ぶ
東洋医学・現代医学の両面から学びたい。そして、明日からの臨床にすぐ活かしたい。
そんな声にお応えし、両方の視点から腰痛を学べる実地ミナーを開催いたします。
学生の皆様はもちろん、卒後間もない鍼灸師の先生方にも、腰痛臨床の基礎から実践までを学んでいただける内容となっております。
東洋医学臨床論をベースに、現代医学・東洋医学それぞれの視点から、臨床での考え方やアプローチを分かりやすくご解説いただきます。
※実技に関して学生は見学のみ
※本セミナーは、天災やその他の不可抗力事由、または最少催行人数に満たない場合、中止となる可能性がございます。
セミナー概要
日時 | 2026年7月 26日(日)14:00〜17:00 |
|---|---|
会場 | MCL盛岡医療大学校 新館3F 実技室 |
講師 | 小泉 直照(鍼灸院 はり処 愈鍼(ゆしん) 院長) |
参加費(税込) | 5,500円 |
定員/対象 | 35名 / 鍼灸師 |
お申込み | ノバセルよりお申込みください |
問い合わせ | セイリン株式会社 黒田恭平 |
講師
小泉 直照
はり処愈鍼(ゆしん)院長/東北大学大学院漢方統合医療学共同研究講座技術補佐員/YCT(Yushin clinical training)主宰
2005年医療法人橋本クリニックに入職。整形外科疾患のリハビリと、温古堂にて操体法を学ぶ。2013年~2021年まで鍼灸専門学校で専任教員・非常勤講師を務め、特に東洋医学系の国家試験対策に従事。国家試験対策責任者として、「足切り・留年無し、国家試験合格100%」を達成する。2017年鍼灸専門院「はり処愈鍼(ゆしん)」開院、2021年より「東北大学大学院 漢方・統合医療学共同研究講座」で技術補佐員として、漢方内科で鍼灸施術にも従事する。
