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ノバセル

腰痛の原因をどう治療に落とし込むか

― 動きの評価から導く、腰痛鍼治療の実践 ―

腰痛を「痛い場所」だけで捉えるのではなく、原因や病態という視点から整理し、簡単な動きの評価を通して治療方針を組み立てる考え方を学びます。

評価・触診・治療デモ・再評価までの流れを実際に確認しながら、腰痛治療の再現性を高めるための実践的な視点を紹介します。

局所施術から一歩進み、臨床で自信を持って治療を組み立てたい方にこそ学んでいただきたい内容です。

【講演内容】

・腰痛を「原因・病態」という視点で整理する考え方

・前屈・後屈・側屈・回旋など、簡単な動きを用いた評価方法

・動きの評価から病態を見極め、治療方針をデザインする方法

・評価結果をもとに、治療の優先順位や組み立て方を考えるポイント

・講師による評価から鍼治療、再評価までのデモンストレーション

・さまざまな腰痛の病態に基づいた具体的な鍼治療の実際

・参加者同士の実技を通じた、評価と治療方針の組み立て

・治療効果の再現性を高め、臨床での自信につなげるための視点

※実技に関して学生は見学のみ
※本セミナーは、天災やその他の不可抗力事由、または最少催行人数に満たない場合、中止となる可能性がございます。

セミナー概要

日時

2026年7月12日(日)13:00-17:00

会場

セイリン株式会社東京オフィス
【住所】東京都千代田区神田須田町1-16-5 ヒューリック神田ビル 7階

講師

櫻庭 陽(筑波技術大学 東西医学統合医療センター、M-Test インストラクター)

参加費(税込)

鍼灸師6,600円 学生3,300円
★ペア割鍼灸師10,560円 ペア割学生5,280円

定員/対象

20名 / 鍼灸師、医師、学生

お申込み

ノバセルよりお申込みください

問い合わせ

セイリン株式会社 寺田充孝
tel:080-3302-8127
mail:m.terada@seirin.jp

講師

櫻庭 陽 
櫻庭 陽 

筑波技術大学 東西医学統合医療センター、M-Test インストラクター

【経歴】
1997年 上越教育大学学校教育学部 卒業
2000年 北海道鍼灸専門学校 卒業
2002年 筑波大学大学院医科学研究科 修了
2004年 鈴鹿医療科学大学鍼灸学部鍼灸学科
2009年10月より 現職
【専門および研究領域、資格等】
・スポーツ,健康運動と鍼灸、医療と鍼灸マッサージの医療連携、リカレント教育 など
・全日本鍼灸学会認定鍼灸師、全日本鍼灸学会指導鍼灸師
・全日本鍼灸学会スポーツ鍼灸委員会委員

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