スポーツ現場におけるパイオネックスの活用
陸上競技・マラソンにおけるコンディショニングとスポーツ障害へのアプローチ
陸上競技・マラソンを中心としたスポーツ現場で培った経験をもとに、競技者から市民ランナーまで、それぞれの身体特性や競技特性に応じたパイオネックスの活用法を実践的に解説します。まず、ランニング動作や競技特性を踏まえ、ランナーの身体をどのように診るのか、どのような動きや身体の特徴がスポーツ障害につながるのかを、解剖学・運動学的な視点から解説します。
シンスプリント、腸脛靭帯炎、臀部痛、ハムストリングスなど、ランナーに起こりやすいスポーツ障害を取り上げ、痛みのある部位だけを見るのではなく、身体全体の動きや機能から原因を考える評価のポイントを紹介。
そのうえで、評価した身体の状態をどのようにパイオネックスの活用につなげるのか、「どこに貼るか」だけではなく、「なぜそこに貼るのか」という考え方を、実際の症例・事例を交えて解説します。
さらに、練習期・レース前・レース中・レース後など、タイミングに応じたコンディショニングへの活用方法にも触れ、明日から臨床やスポーツ現場で活かせる実践的な知識とテクニックをお伝えします。
※本セミナーはWeb会議アプリ「Zoom」を使用したオンラインセミナーです。
※アーカイブ配信はセミナー開催の4日後にノバセル内で視聴可能となり、1週間は何度も視聴することが可能です。
セミナー概要
日時 | 2026年10月28日(水) 19:00-21:00 |
|---|---|
会場 | オンライン(Zoom) |
講師 | 相川 貴裕(広島文化学園大学人間健康学部スポーツ健康福祉学科准教授) |
参加費(税込) | 鍼灸師5,500円 学生2,200円 |
定員/対象 | 上限なし / 鍼灸師、医師、学生 |
お申込み | ノバセルよりお申込みください |
問い合わせ | セイリン株式会社 今村洸太 |
講師
相川 貴裕
広島文化学園大学人間健康学部スポーツ健康福祉学科准教授
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師であり、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)、CSCS、日本陸上競技連盟A級トレーナーなど、多数の資格を有するスポーツトレーナー。
陸上競技や駅伝、サッカーをはじめとした幅広いスポーツ現場でトレーナーとして活動し、広島県立世羅高等学校陸上競技部、株式会社大創産業(ダイソー)女子駅伝部、ブラインドサッカーチームなどのサポートを担当。競技特性に応じたコンディショニングやスポーツ障害への対応、パフォーマンス向上を目的としたトレーナー活動に豊富な実績を持つ。
現在は大学教育・研究に加え、スポーツ現場での実践経験を活かし、トレーニング科学、鍼灸学、アダプテッド・スポーツ分野の研究・教育にも取り組んでいる。
