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「鍼灸臨床を伸ばす10のStep」

「診る・書く・伝える」 信頼される鍼灸師へ 全12回(質疑応答会2回)

臨床に従事し始めた皆さんは、鍼灸臨床に何が必要だと感じていますか。技術や知識、経験を思い浮かべるかもしれません。もちろんそれらは重要です。しかし、それらを活かすための土台となる「考え方」や「整理する力」がなければ、臨床は積み上がりません。本シリーズでは、鍼灸臨床に求められる「診る力・考える力」を軸に、「書く力・伝える力」を含めて体系的に学びます。

思考法や倫理観を基盤に、医療面接での視点、徒手検査を病態の推察に活かす力、それらを統合して考える推論力を高めます。

一人で完結する臨床には限界があります。仲間や他職種の医療者と視点を共有し、より良い臨床につなげるためには、状況を整理し、伝わる形で記録する力が欠かせません。その積み重ねは自身の臨床を確かなものにし、やがて後輩の成長を支える力にもなっていきます。その延長線上には、日々の臨床を形にし、次の臨床へとつなげていく症例報告も生まれていくはずです。

開催日・内容


① 4月23日(木) 本レクチャーシリーズについて+臨床思考法と倫理観:臨床思考の考え方と倫理観〜「考える臨床」の重要性〜
② 5月21日(木) カルテ記載1:カルテって何を書くの?〜「誰が読んで分かる」ってどういうこと?〜
③ 6月25日(木) カルテ記載2:カルテは自分を守る〜記録が臨床の質と安全を支える〜
④ 7月23日(木) 医療面接:臨床のはじまりは「対話」から〜医療面接の3つの軸とポイント〜
⑤ 8月20日(木) バイタルサイン・徒手検査:見逃さない力!これは外せない〜リスクある疾患を見分けるため〜

----質疑応答会----

⑥ 9月24日(木)  病態把握:病態が施術の決め手!?〜臨床推論の重要性〜
⑦ 10月22日(木) 症例報告1:情報共有にチャレンジ〜先輩・仲間に伝わる内容と話し方〜
⑧ 11月26日(木) 症例報告2:症例をまとめてみよう〜症例報告は特別な人のものじゃない〜
⑨ 12月24日(木) 学会発表:学会発表って本当に敷居が高い?〜はじめの一歩の踏み出し方〜
⑩ 2027年1月21日(木) 総まとめと卒後の視野:「診る・書く・伝える」鍼灸師を目指す皆様へ

----質疑応答会----

質疑応答会

8月27日(木)
2027年1月28日(木)

※①~⑤・⑥~⑩にて受け付けた質問は質疑応答会にて、藤田講師より回答いただきますが回答上限は設けさせていただきます



後援:公益社団法人全日本鍼灸学会 公益社団法人日本鍼灸師会 公益社団法人全日本鍼灸マッサージ師会 公益財団法人東洋療法学校協会

※本セミナー①~⑩はオンデマンド配信となり、収録動画での視聴となります。
そのため、途中回からの申込も可能です。

セミナー概要

日時

2026年4月~2027年1月・1回1時間

会場

WEB(YouTube限定配信)

講師

藤田洋輔(呉竹学園 東京呉竹医療専門学校 鍼灸科附属施術所 所長 ,同校 鍼灸・鍼灸マッサージ科 科長補佐)

参加費(税込)

無料

定員/対象

上限なし / 鍼灸師、学生

お申込み

https://forms.gle/nsLNvXgXza5NiRhq9

問い合わせ

セイリン株式会社 西村直也
TEL:090-6080-7627
mail:n.nishimura@seirin.jp

講師

藤田 洋輔
藤田 洋輔

呉竹学園 東京呉竹医療専門学校 鍼灸科附属施術所 所長 ,同校 鍼灸・鍼灸マッサージ科 科長補佐

一般大学卒業後、東京医療専門学校(現・東京呉竹医療専門学校)にてはり師・きゅう師、柔道整復師を取得。臨床を経て、同学校法人養成校附属施術所に勤務。臨床および臨床研修に従事しながら、明治国際医療大学大学院にて修士(鍼灸学)を修了。現在も附属施術所において臨床と臨床研修に携わるほか、埼玉医科大学東洋医学科非常勤鍼灸師・研究員、日本鍼灸師会臨床研修会講師。全日本鍼灸学会認定鍼灸師・認定指導鍼灸師、日本健康心理学会認定専門健康心理士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。心身両面の視点を活かし、鍼灸臨床の実践と若手鍼灸師の育成に取り組んでいる。

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