スマホ時代における眼精疲労と緊張型頭痛
後頭下筋群から読み解く評価と施術
パソコンやスマートフォンの長時間使用が常態化している現代において、眼精疲労や緊張型頭痛を訴える患者は年々増加傾向にあります。本セミナーでは眼精疲労と緊張型頭痛の関連性を改めて整理し、それらの症状に深く関与する後頭下筋群に着目した鍼通電療法について解説します。症状の背景にある身体のつながりをどのように捉え、再現性のあるアプローチへと落とし込むのか。さらに、施術部位を的確に捉えるための触察法や刺鍼法についても、臨床に落とし込みやすい形で分かりやすく解説します。
※実技に関して学生は見学のみ
※本セミナーは、天災やその他の不可抗力事由、または最少催行人数に満たない場合、中止となる可能性がございます。
セミナー概要
日時 | 2026年8月 23日(日)13:00〜16:00 |
|---|---|
会場 | 福岡県立福岡高等視覚特別支援学校 講義室1 |
講師 | 塚本 敏朗(福岡県立福岡高等視覚特別支援学校 専攻科研修科 主任) |
参加費(税込) | 鍼灸師6,600円 学生3,300円 |
定員/対象 | 20名 / 鍼灸師、学生 |
お申込み | ノバセルよりお申込みください |
問い合わせ | セイリン株式会社 星村大輔 |
講師
塚本 敏朗
福岡県立福岡高等視覚特別支援学校 専攻科研修科 主任
全国的にも珍しい卒後臨床教育に特化した学科の責任者として、実践的な実技指導にあたっている。また、近年ではヘルスキーパー(企業内で従業員の健康管理を行う鍼灸マッサージ師)の普及活動にも尽力するとともに、鍼治療の素晴らしさを広めるべくXやYouTubeを活用して情報発信を行っている。
【経歴】 2007年 筑波大学 理療科教員養成施設 卒業
2011年 福岡県立福岡高等視覚特別支援学校 入職
【専門領域等】 ・視覚障がい教育 ・卒後臨床教育 ・トリガーポイント療法 ・低周波鍼通電療法
