【全3回】症例から学ぶ|鍼灸臨床のリアルな判断2026
頭痛・夜間頻尿・首こりにどう向き合い、どう判断するか
【 第1回 5/20(水) 】
30代女性|主訴:頭痛 ― 初回で変化が出る理由 ―
【 第2回 6/10(水) 】
60代男性|主訴:夜間頻尿 ― 「自律神経」で片付けていいのか? ―
【 第3回 6/24(水) 】
50代男性|主訴:首こり ― 「首をメインでお願いします」 ―
本セミナーでは、講師の萱間洋平先生が実際に施術を行った症例をもとに、鍼灸臨床の判断過程を学びます。
各症例において「何を見て、どの情報を拾い、どこで迷い、最終的に何を優先したのか」といった、思考の流れと意思決定プロセスを、臨床のリアルな文脈で解説します。
技術の再現や完成された理論の習得ではなく、主訴に対してどのように考え、どのように判断するのかを学ぶ【思考型セミナー】として開催いたします。
※本セミナーはWeb会議アプリ「Zoom」を使用したオンラインセミナーです。
※アーカイブ配信はセミナー開催の4日後にノバセル内で視聴可能となり、1週間は何度も視聴することが可能です。
セミナー概要
日時 | 2026年5月20日(水)、6/10(水)、6/24(水) |
|---|---|
会場 | オンライン(Zoom) |
講師 | 萱間洋平(Yeji浦和はりきゅうマッサージ 代表、東京呉竹医療専門学校非常勤講師、かやま塾主催) |
参加費(税込) | 一般6,600円 学生3,300円 |
定員/対象 | 上限なし / 鍼灸師、医師、学生 |
お申込み | ノバセルよりお申込みください |
問い合わせ | セイリン株式会社 横山健人 |
講師
萱間洋平
Yeji浦和はりきゅうマッサージ 代表、東京呉竹医療専門学校非常勤講師、かやま塾主催
慶應義塾大学医学部神経内科にて、頭痛の病態研究領域で博士号を取得している「頭痛のエキスパート」
自然科学系の大学を卒業後、製薬会社勤務を経て鍼灸マッサージ師の免許を取得したバックグラウンドを背景に持つ。さらに、慶應義塾大学大学院院医学研究科で博士号を取得し、その後は同大学医学部漢方医学センターでの鍼灸外来を担当するなど、西洋医学の先端分野における知識を持ちながら、東洋医学の臨床実践を経験している業界内でも珍しい経歴。長らく学校教員も務めており、「そこが知りたい!」というかゆいところに手が届くポイントも熟知。
東西医学のそれぞれの優位性を認識しながら、日々研鑽を積み自身が主催の勉強会「かやま塾」を運営。
