スポーツ外傷・障害に対する鍼通電療法
― 膝を中心とした実践的アプローチ ―
本セミナーは、スポーツ選手や高齢者に多くみられる膝関節を中心に、ピコリナを用いた鍼通電療法の臨床応用を学びます。
講義では、関節の構造や機能を踏まえた評価の視点を整理し、どこに着目して症状を捉えるのか、また治療方針をどのように組み立てていくのかを分かりやすく解説します。
そのうえで、ピコリナのパルス幅の可変や多彩なモードの使い分け、刺鍼部位の選択や通電方法について、膝の具体的な症例を通して紹介します。
スポーツ選手のパフォーマンス維持・回復を意識した治療の考え方を学び、基礎を大切にしながら臨床やスポーツ現場で実践できる鍼通電のポイントを身につけていただけるセミナーです。
※実技に関して学生は見学のみ
※本セミナーは、天災やその他の不可抗力事由、または最少催行人数に満たない場合、中止となる可能性がございます。
セミナー概要
日時 | 2026年3月15日(日) 9:30~12:00 |
|---|---|
会場 | 仙台赤門短期大学 |
講師 | 宮本 俊和(仙台赤門短期大学鍼灸手技療法学科教授) |
参加費(税込) | 鍼灸師6,600円 学生1,100円 赤門学生無料 |
定員/対象 | 16名 / 鍼灸師、学生 |
お申込み | ノバセルよりお申込みください |
問い合わせ | セイリン株式会社 福田将大 |
講師
宮本 俊和
仙台赤門短期大学鍼灸手技療法学科教授
筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻教授
筑波大学理療科教員養成施設長
仙台赤門短期大学鍼灸手技療法学科教授(現職)
【学位】博士(スポーツ医学)
【スポーツ活動】
1984年6月〜2018年3月、筑波大学スポーツクリニックで医学研究科、体育研究科の教員とともに、スポーツ選手の鍼治療を行なってきた。
2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の選手村での鍼・マッサージのサポートを行なった。
