知っておくべき神経障害の対応と鍼治療
糖尿病の神経障害による痺れ・抗がん剤の副作用
神経障害の中でも糖尿病と化学療法(抗がん剤)による痺れや痛みの治療を、症例を交えながら解説していきます。
糖尿病性神経障害は腎症、網膜症、神経障害の三大合併症のうち、最も発現頻度が高く、早期から現れる合併症です。痺れや痛みだけでなく、こむら返りに悩む患者さんも多く、普段の診療でも見る機会が多いです。このセミナーでは問診の取り方から徒手検査の方法、治療方法、糖尿病の養生(セルフケア)まで一連の流れを学んで頂けたらと考えています。また機序は違いますが、化学療法後の神経障害も糖尿病性神経障害に症状が似ていることから同じタイミングで学習することで診療の幅が広がると考えてテーマに加えました。
鍼治療だけでなく養生も学びたい方にはオススメの内容になっております。
※本セミナーはWeb会議アプリ「Zoom」を使用したオンラインセミナーです。
※アーカイブ配信はセミナー開催の4日後にノバセル内で視聴可能となり、1週間は何度も視聴することが可能です。
セミナー概要
日時 | 2026年4月5日(日) |
|---|---|
会場 | オンライン(Zoom) |
講師 | 田口 敬太(医療法人ロングウッド 泉州鍼灸治療院 院長、明治東洋医学院専門学校 非常勤講師) |
参加費(税込) | 一般8,000円 学生4,000円 |
定員/対象 | 上限なし / 鍼灸師、医師、学生 |
お申込み | ノバセルよりお申込みください |
問い合わせ | セイリン株式会社 横山健人 |
講師
田口 敬太
医療法人ロングウッド 泉州鍼灸治療院 院長、明治東洋医学院専門学校 非常勤講師
平成20年 4月 明治東洋医学院 専任教員
平成23年 5月 大阪大学大学院医学系研究科統合医療学講座 特任研究員
平成30年 4月 医療法人ロングウッド 泉州鍼灸治療院 院長
平成31年 4月 高石市スポーツ推進委員
令和4年 4月 一般社団法人日本統合医療セルフケア協会 代表理事
明治東洋医学院にて10年の教員経験と大阪大学での統合医療の臨床研究を経て、医療法人ロングウッド泉州鍼灸治療院を開院しました。
当院ではヘルスリテラシー(自身の健康を考える力)を高める患者教育に力を入れています。養生指導を行うことで患者さんは依存から自立へと行動変容します。その結果、症状があるから来院するのではなく、症状がなくても自分の身体と向き合うために定期的に来院してくださいます。養生を使って東洋医学を日々の生活に取り入れて行きましょう
