世界で初めて
ディスポーザブル
鍼灸鍼を開発
創業以来、セイリンは「痛みを減らす」「衛生を守る」という課題に挑み、1980年に世界初のディスポーザブル鍼を開発しました。ここで生まれたプラスチック鍼柄鍼は改良を重ねて1995年に「Jタイプ」へと進化し、その形状は"表示がなくてもセイリンとわかる"として2016年には特許庁より立体商標として登録されました。

About
医療機器には、
安定した品質と高い信頼性が求められます。
だからセイリンは、
原材料の選定から加工、検査、滅菌まで、
すべての工程で品質管理を徹底しています。
1本の鍼に求められる品質と安全性を、
特別なことではなく、
当たり前のものとして届け続ける。
その積み重ねが、施術者の信頼と、
医療・健康分野の安心を支えています。
創業以来、セイリンは「痛みを減らす」「衛生を守る」という課題に挑み、1980年に世界初のディスポーザブル鍼を開発しました。ここで生まれたプラスチック鍼柄鍼は改良を重ねて1995年に「Jタイプ」へと進化し、その形状は"表示がなくてもセイリンとわかる"として2016年には特許庁より立体商標として登録されました。


セイリンの鍼は、日本国内での一貫生産による品質と安全性が評価され、いまや世界約30ヶ国で使われています。ドイツ・中国・オーストラリア、アメリカなどに営業拠点や関連会社を構え、それぞれの国の鍼灸市場に寄り添いながら製品を届けています。日本で培った「安心して使える鍼」を、世界の医療従事者のもとへお届けしています。

Our Strengths
製品の企画から製造設備の設計、加工、検査、出荷まで。
セイリンは、鍼づくりに必要な技術と生産体制を築いてきました。
繊細な鍼だからこそ、製品だけでなく、そのつくり方や品質を支える工程にもこだわり、安定した品質につなげています。
ここでは、セイリンのものづくりを支える「技術」「衛生・品質」「生産工程・設備」「研究・開発」の4つをご紹介します。
History
1978年、セイリンはディスポーザブル鍼灸鍼の開発に着手しました。
医療機器メーカーとして、鍼の安全性と使いやすさを追求しながら、製品開発と生産技術を継続的に進化させてきました。
創業から現在まで受け継がれているのは、1本の鍼に妥協せず、鍼灸医療の発展に貢献するものづくりの姿勢です。



Initiatives in Acupuncture &
Moxibustion Industry
セイリンは、鍼を製造・供給するだけでなく、鍼灸医療の発展を支える活動にも取り組んでいます。
国内外への製品供給をはじめ、セミナーの開催や教育・学術活動への協力を通じて、施術者の学びと技術向上を支援。
医療機器メーカーとして培った知見を業界へ還元し、鍼灸の可能性を広げていきます。